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光触媒製造法 | 
光触媒製造法 〜酸化チタンが触媒〜 |
光触媒とは酸化チタン(二酸化チタン)が触媒となり、光のエネルギーで有機物を分解することは前述で説明しましたが、酸化チタンは半導体の仲間であり、半導体にはシリコンやゲルマニウム等があります。 | 
【光触媒には3種類の結晶がある】 |
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酸化チタンには3種類の結晶があります。ルチル型・アナタ−ゼ型・ブルッカイト型と呼ばれています。通常はアナターゼ型が使用されます。
「最近、筆者達はブルッカイト型の酸化チタンの光触媒活性がかなり高いことを見出しています。」
「光触媒のしくみ」 藤嶋昭・橋本和仁・渡部俊也 著より
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光触媒コート液の製造 |
光触媒コート液は一般に水性のものとアルコール性のものがあります。アルコール性のものは密着性が良く、乾燥が早いという特徴がありますが、施工などで大量に使う場合は、火気に注意とか臭いの問題で、弊社では水性を使用しています。 原材料は、粉末のものとゾル形状のものがあり、それに水や時にはバインダーを入れて作ります。最近では原材料も可視光応答型が出始めていますが、弊社のコート液の原材料も粉状・ゾル状・可視光応答型のものを作っています。
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セントコム光触媒技術 |

商品(人工観葉樹・造花) |
商品(人工観葉樹や造花)に酸化チタンを塗る時も技術が必要です。弊社では専門の技術者が塗っておりますが、一番大切な事は最後の工程の酸化チタンの頭出しという技術です。これは硬い基材に塗る場合と柔らかい素材に塗る場合では工法は違いますが、いずれにせよ、それが出来ていないと光触媒効果は望めません。 | 
光触媒コート液 |
| 弊社のコート液製造に関して基本的には、特許申請等の関係で極秘事項になっておりますが、いくつかお話します。 | 
NT−300(室内施工用コート液) |
| ゾル形状の酸化チタンをベースにしていますので、超微粒子の酸化チタンですので、実際に塗付した場合、表面積が大きくなり、その分、効果が大きく見込まれます。透明性も高く、色々な基材に一液で塗付可能な液です。ただし、ガラス、鏡等には向きません。 |

NT−500(室内用アパタイト被覆酸化チタン) |
| 粒子がNT−300より大きくなります。その分、目の粗い布地等に向いています。アパタイト被覆されているので、そのままでも基材を痛めません。一液塗付が可能。又、吸着力に優れている為、暗所でも有機物を吸着します。デメリットとしては、少し白いので、基材が黒いものなどには気を付けて塗付しなければなりません。 |

NTM−301(人工観葉樹・造花等商品用) |
| 粒子がNT−300より大きくなります。その分、目の粗い布地等に向いています。アパタイト被覆されているので、そのままでも基材を痛めません。一液塗付が可能。又、吸着力に優れている為、暗所でも有機物を吸着します。デメリットとしては、少し白いので、基材が黒いものなどには気を付けて塗付しなければなりません。 | 
| その他、外装用(NT-1800)タイルガラス用(NT-2110)等、色々な液を取り揃えておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
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外壁コーティング |
光触媒のコーティング作業風景です。
シリコン系の塗装を施工した後にコーティング
(吹き付けによる)作業となります。
光触媒のコート液は、粒子が非常に細かく透明なコート材ですので、外装の色をそのままいかせられます。なので、新築の時やリフォーム後の美観を保つため、またライフサイクルを伸ばす事でコストの削減につもつながり保護材としては最適です。
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内装コーティング |
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光触媒の内装コーティングの作業風景です。
光触媒のうたい文句に良く「光にあたると・・・」などTVや新聞で目に付ついたり聞いたりしたこともあると思います。なので、部屋の中だと効果は得られないのでは?というご質問なども多く寄せられます。単純に言ってみれば、微量な紫外線に当たると反応すると考えてください。各家庭の蛍光灯の光でも充分大丈夫です。
新築ご購入後やリフォーム後にいかがですか?また今お使いのお部屋をルームクリーニングとセットでも賜ります。お気軽にご相談下さい。 |

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